臨床実習で必要な単位数の明確化をー文科省検討会
卒前の医学教育の方向性について検討してきた文部科学省の「医学教育カリキュラム検討会」(座長=荒川正昭新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター長)は4月13日、臨床実習で最低限必要な単位数の明確化や医師国家試験での臨床能力評価の重視などを求める提言をまとめた。同省は今後、厚生労働省とも連携しながら、提言の具体化に向けた検討を進めていく方針で、来年度の臨床研修制度見直しに合わせ、卒前と卒後の一貫した教育内容の充実に努めたい考えだ。 ...
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