五輪での活用視野に医療体制ガイドライン―東京都
東京都は4月13日、都が主催する大規模イベントでの医療・救護体制に関するガイドラインを公表した。この中で、多数の傷病者の発生時に対応可能な体制や、会場に配備する「医療救護資器材」の数の目安などを示している。ガイドラインは2016年の招致を目指している東京オリンピックでの活用も視野に入れている。 ガイドラインでは医療・救護体制について、「東京都本部」「大会運営本部」「医療救護本部」「医療救護所」を設置するとしている。 「東京都...
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