リビングウィルの法制化で議論-厚労省
厚生労働省の「第4回終末期医療のあり方に関する懇談会」(座長=町野朔・上智大大学院法学研究科教授)が4月14日に開かれ、林章敏委員(聖路加国際病院緩和ケア科医長)と樋口範雄委員(東大大学院法学政治学研究科教授)がリビングウィルについて報告を行った。 林委員は「緩和ケアの潮流と輸液・リビングウィル」と題して、この20年間の緩和ケアの変化を示し、緩和ケアが終末期だけでなく、疾患の早期から行われるようになったり、癌の治療などと同時...
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