死因究明でワーキンググループ設置―日病協
日本病院会など11団体でつくる「日本病院団体協議会」(日病協、議長=小山信彌・日本私立医科大学協会病院部会担当理事)は4月15日の代表者会議で、死因究明制度について議論するワーキンググループを設置することを決めた。小山議長は代表者会議後の記者会見で、「日病協としてまとまった意見というのは難しいかもしれないが、お互いの意見を理解し合う場をつくった」と述べた。 会見で小山議長は、「(死因究明制度に関する)法案を作ることに関しては...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

