小児の薬剤量を10倍間違えた事例、3年間で8件
小児への処方で薬剤量を10倍多く投与していた事例が、2006年1月-08年12月に8件あったことが、財団法人日本医療機能評価機構の集計で分かった。同機構では「医師の勘違いや計算間違い、入力時のけた数間違いなどが報告されている」としている。 同機構のホームページでは、2つの事例について説明。 事例1では、ジゴシン散「0.03㎎」を処方するはずだったにもかかわらず、医師が誤って「0.3㎎」と入力し、確認作業も怠った。その後、薬剤師も気付かず、...
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