ヒアリングで消費者の意見も割れる―医薬品販売検討会
厚生労働省は4月16日、「医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会」の第4回会合を開き、薬局などで医薬品の購入が困難とされる消費者などの実情を知ることを目的にヒアリングを実施した。この中では、「インターネットは規制して、対面販売はいいという理屈は理解できない」との声が上がる一方、鹿児島県の奄美大島在住の女性から「地域住民の意識の中では、利便性よりもはるかに安全性を重視していると思う」との意見も出るなど、消費者の意見は大きく割れた。 ...
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