AEDの点検担当者の配置を求める通知―厚労省
厚生労働省は4月16日、「自動体外式除細動器(AED)」について、日常点検を実施する「点検担当者」の配置などの適切な管理を徹底するよう関係団体に周知することを求める都道府県知事あての通知を出した。 AEDは現在、医療機関以外にも学校や駅、公共施設、商業施設などを中心に広く普及しており、昨年12月現在、国内に約20万台弱設置されている。 同省は通知の中で、AEDは適切な管理が行われなければ、人の生命や健康に重大な影響を与えるおそれがある...
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