「画像伝送システム」で救命率向上へ―消防庁
総務省消防庁の「救急業務におけるICT(情報通信技術)の活用に関する検討会」(座長=稲葉英夫金沢大医学部附属病院救急部・集中治療部部長)は4月14日、救急搬送中の傷病者の心電図の波形や、カメラで撮影される傷病者の身体徴候を、搬送先医療機関の担当医の携帯電話画面上に表示する「画像伝送システム」を利用することで、救急業務における情報伝達の正確性に効果があるとする報告をまとめた。また報告では、「救急搬送および救急医療の迅速化と質向上が図...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

