社保費自然増の2200億円抑制継続を示唆
「全体の歳出改革のところは『骨太2006』の線に沿ってやっていくということは、全体の雰囲気だろうと思っている」―。4月17日に開かれた政府の経済財政諮問会議後の記者会見で、与謝野馨財務・金融・経済財政相は経済財政改革の基本方針「骨太の方針2009」に関して、社会保障費の自然増2200億円の抑制を継続していくことを示唆した。 与謝野財務・金融・経済財政相は会見で、「2200億円という話は象徴的な数字として議論されているが、誤解していただきた...
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