プレパンデミックワクチンで研究結果-厚労省専門家会議
厚生労働省は4月20日、「第11回新型インフルエンザ専門家会議」(議長=岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長)を開き、「新型インフルエンザプレパンデミックワクチンの安全性・免疫原性および交叉免疫性に関する研究」の結果の取りまとめを行った。岡部議長は「抗体の特定法はいろいろあるので、他のものと単純な比較はできないが、少なくとも免疫反応を人に起こすことはできたと結論付けられると思う」とまとめた。今後は、ワクチンのストックや事前...
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