将来の不安、「自分の病気や介護」が約5割-認知症の疑い高齢者
東京都が実施した「在宅高齢者実態調査」によると、認知症の疑いのある高齢者の49.2%が、将来に不安を感じることとして「自分の病気や介護」を挙げた。その割合は、年齢層が低くなるほど高くなっている。また、住み慣れた地域で生活していけるように高齢者や家族を支援する「地域包括支援センター」を知っているかどうかを家族に質問したところ、「聞いたこともあり、連絡先・所在地も知っている」のは27.0%にとどまり、41.4%が「全く知らない」と回答した。 ...
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