インフルエンザ患者報告数が再び増加
今年の第12週(3月16-22日)以降、減少していたインフルエンザ患者報告数が、第16週(4月13-19日)に増加に転じたことが23日分かった。 北海道感染症情報センターによると、全国約5000か所の定点医療機関から報告があった第16週の患者数は1万9515人で、前週より221人多かった。定点当たり報告数は4.10で、前週から0.04ポイント増加した。 インフルエンザは今シーズン、昨年の第49週(12月1-7日)に流行が始まり、今年の第4週(1月19-25日)に定点...
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