小児救命救急センターの整備を提案―厚労省
厚生労働省は4月23日、「重篤な小児患者に対する救急医療体制の検討会」の第3回会合を開き、重篤な小児救急患者を24時間体制で受け入れる「小児救命救急センター」(仮称)の整備などを提案した、今後の議論の方向性などを示したたたき台を事務局が提示した。 たたき台では、これまでの議論で明らかになった課題として、▽重篤な小児救急患者が緊急度や症状に応じた医療機関に搬送され、適切な救命救急医療を受けられるための、地域ごとの搬送と受け入れル...
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