WHO「フェーズ5」宣言で、厚労省「冷静な対応を」
WHO(世界保健機関)は4月29日、新型インフルエンザのパンデミック(世界的流行)の警戒態勢を「フェーズ4」から「フェーズ5」に引き上げた。これを受けて30日、舛添要一厚生労働相は記者会見し、国民に対し「正しい情報に基づき、冷静に対応するよう」呼び掛けた。 WHOのマーガレット・チャン事務局長は、パンデミックの可能性が世界に急速に広がろうとしていることから、対策に真剣に取り組まねばならないとしたほか、新型インフルエンザについての理解...
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