新型インフルの症例定義を通知―厚労省
厚生労働省は4月29日、新型インフルエンザの「確定例」や「疑い例」の判断基準を盛り込んだ「症例定義」を都道府県などに通知した。 症例定義では、豚インフルエンザの臨床的特徴として、せきや鼻水など気道の炎症に伴う症状、突然の高熱、全身倦怠感、頭痛、筋肉痛-などを列挙。 その上で、▽これらの特徴や38度以上の高熱があり、「鼻汁もしくは鼻閉(鼻づまり)」「咽頭痛」「咳嗽(せき)」「発熱または熱感」「悪寒」のいずれか2つ以上を訴える患...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

