次期改定への要望、5月中に概要提出へ-看保連
看護系の45団体が参加する「看護系学会等社会保険連合」(看保連、井部俊子代表)は、来年度の診療報酬改定に向けた要望の概要を5月中に厚生労働省に提出する方針を決めた。看保連内部からは、専門・認定看護師などが専門外来に対応した場合への加算による評価や、精神科への7対1入院基本料の適用などが候補に挙がっており、重点要望する項目の優先順位を夏に掛けて詰める。 厚労省への要望は、看保連内部の「診療報酬および介護報酬体系のあり方に関する...
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