「まずは発熱相談センターに相談を」-厚労省が事務連絡
発熱などの症状を訴える患者に対し診察「拒否」が発生しているとの一部報道などを受け、厚労省は5月6日、新型インフルエンザ感染の疑いがある発熱患者が受診した場合、医療機関はまず発熱相談センターに相談することなどを指導するよう求める事務連絡を、各都道府県衛生主管部(局)医務担当者あてに行った。 事務連絡では、感染が疑われる患者を診察・治療する「発熱外来」を置かない医療機関への発熱患者の受診について、新型インフルエンザがまん延...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

