在米の日本人男児が新型インフルに感染
外務省は5月8日、米国・シカゴ在住の日本人男児が新型インフルエンザに感染したと明らかにした。男児は回復に向かっているという。 外務省によると、男児は現地時間5日に発熱して検査を受け、7日に新型インフルエンザの感染が確認された。同日、両親からシカゴの総領事館に連絡があった。 米国保健社会福祉省(CDC)のホームページによると、7日の時点で米国内の感染者は896人で、シカゴのあるイリノイ州は204人と最も感染者が多い。 外務省では在外...
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