百日咳の患者報告数が増加、成人への感染拡大―感染研
百日咳の患者報告数が近年、増加傾向にある。国立感染症研究所感染症情報センターによると、昨年の百日咳小児科定点累積報告数は、2007年の2.3倍。中でも成人の報告割合が増えているという。 同センターによると、昨年の百日咳小児科定点累積報告数は6749例で、07年の2926例から大幅に増加。05年の1355例と比較すると、約5倍となっている=グラフ=。 特に20歳以上の成人の報告数が増加しており、小児科定点からの報告であるにもかかわらず、昨年の6749...
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