WHO渡航移植制限採択延期でも「法改正待ったなし」―移植者協議会
日本移植者協議会など5団体でつくる臓器移植患者団体連絡会(大久保通方理事長)は5月8日、東京都中央区で記者会見を開き、出席した心臓移植待機患者やその家族らが今国会での改正臓器移植法可決を訴えた。また、WHO(世界保健機関)が渡航による臓器移植を制限する決議の採択を1年間延期することを決めたことについて大久保理事長は、国内での移植が進まない中、「(緊急性の高い患者もいるので)正直ほっとしている」と述べたが、法改正については「来年まで先延...
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