来年度予算編成への要望書を提出―日看協
日本看護協会(久常節子会長)は5月8日、来年度予算案の編成に関する要望書を厚生労働省の外口崇医政局長と上田博三健康局長あてに提出した。要望書では、新人の看護師、助産師の臨床研修や新人保健師の卒後研修の制度化の推進、看護職の短時間正規雇用を導入する医療機関への予算措置などを求めている。 外口医政局長への要望書は、「資質の向上」と「人材の確保定着、再就業の支援」の2本柱。資質の向上では、▽看護師基礎教育の大学化や保健師・助産師...
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