愛知などで救急搬送調整のモデル事業―消防庁
総務省消防庁はこのほど、今年度の重点施策である「救急安心センターモデル事業」を今秋から、応募のあった愛知県、奈良県、大阪市の3地域で実施すると発表した。愛知県では同事業の一環として既に、携帯電話を使った救急搬送情報の共有システムが稼働している。 救急安心センターは、医師や看護師などが24時間体制で、電話による救急相談に応じるもので、受診すべき医療機関についてのアドバイスなどを行うほか、緊急性が高い場合は救急車の出動を要請し...
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