診療報酬改定の方向性、日医の意見踏まえ決定―財政審
財政制度等審議会の西室泰三会長は5月11日、同審議会終了後に記者会見し、来年度の診療報酬改定について「非常に大事な問題」との認識を示した上で、日本医師会の意見を踏まえて財政審としての方向性を決める考えを明らかにした。18日に日医からヒアリングする。 診療報酬改定に対する財政審のスタンスについて、西室会長は会見で、「きょうのところは残念ながら、結論的なところまで意思が統一されたとは思っていない」と述べた。 医療費抑制策の見直...
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