新型インフルの中国人男性、10人と濃厚接触
米国から成田空港経由で中国に帰国した30歳代の中国人男性が、新型インフルエンザに感染していたことが中国本土で初めて確認された問題で、厚生労働省は5月11日、この男性が成田入りしたノースウエスト航空19便には111人(日本国籍は89人)が同乗しており、うち10人(同4人)が男性と「濃厚接触」していたことを明らかにした。 厚労省によると、男性が成田入りしたのは8日午後8時25分着のノースウエスト航空19便で、同便では機内検疫を実施していたが、そ...
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