「重症虚血性心疾患に対する低出力対外衝撃波治療法」を条件付き承認―高度医療評価会議
厚生労働省の高度医療評価会議は5月12日、「重症虚血性心疾患に対する低出力対外衝撃波治療法」を「高度医療評価制度」の対象として条件付きで承認した。 「重症虚血性心疾患に対する低出力対外衝撃波治療法」は、カテーテルインターベンションや冠動脈バイパス術を適用できない重症虚血性心疾患の患者が対象。低出力の衝撃波を心筋の虚血領域に照射することで、心筋血流の改善が期待できるとし、東北大病院が申請していた。 評価結果によると、「医療...
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