笑顔で接したい/連載「命かがやく看護のために」第2話
■ナースコールなど慌しく 全国各地の看護現場で高まる「看護師を増やして」という願い――。そうした中、看護師は、どんな思いを持って、看護という仕事に当たっているのか。1人の若い看護師の1日に密着した。(山田 利和) 東京都板橋区で60年余、地域の在宅医療を担ってきた医療法人財団健康文化会・小豆沢(あずさわ)病院。同区のほか、北区と練馬区で、8つの診療所・7つの訪問看護ステーション・3つのヘルパーステーションを展開している。 7月31日...
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