小児救命救急の整備、診療報酬上の手当てを
厚生労働省は5月13日、「重篤な小児患者に対する救急医療体制の検討会」の第4回会合を開き、事務局からこれまでの議論を踏まえた中間取りまとめの骨子案が示された。同案についての意見交換では、すべての重篤な小児救急患者を24時間体制で受け入れる「小児の救命救急医療を担う医療機関」の整備について、診療報酬上の手当てをするなど、小児専門病院のモチベーションを高めることの重要性が指摘された。 骨子案では、小児の救命救急医療を担う医療機関...
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