茨城県医連幹部、自民県連を集団離党へ
茨城県医師連盟は5月13日、常任委員会を開き、自民党茨城県連医療会支部から脱退する方針を決めた。自民党籍のある原中勝征委員長と副委員長10人が14日、離党届を提出する。委員長、副委員長を除く常任委員のうち、党籍のある32人も離党の意思を示しているという。 県連医療会支部には党籍のある医師連盟の会員(494人)やその家族、従業員など3472人が所属しており、県医師連盟は早急に意思確認を行う。党員の継続を希望する場合には、その意思を尊重す...
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