関係省庁の医師確保対策まとまる 不足地域の医学部定員増容認など
深刻化する医師の地域偏在を受けて、厚生労働、文部科学、総務3省で構成する「地域医療に関する関係省庁連絡会議」は8月31日、医師不足が深刻化する都道府県における医学部定員を、10人を限度に暫定的に増加させることなどを柱とする新医師確保総合対策をまとめた。 暫定措置は、「人口当たり医師数および面積当たり医師数において医師の確保が十分に認められていない都道府県」が対象。具体的には、現時点で青森、岩手、秋田、山形、福島、新潟、山梨、長野、...
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