自殺の原因、「うつ病」が最多
警察庁は5月14日、昨年1年間の自殺者の自殺の原因・動機や年齢、職業などの詳細を明らかにした。それによると、原因・動機で最も多かったのは「うつ病」で、原因・動機が特定できた2万3490人の27.6%に当たる6490人に上った。 同庁によると、昨年1年間の自殺者の総数は3万2249人で、前年から844人減少。 年齢別に見ると、「50歳代」が最多で6363人(19.7%)。以下は、「60歳代」5735人(17.8%)、「40歳代」4970人(15.4%)、「30歳代」4850人(15.0...
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