DPC病院、後発品の金額シェア7.4%
厚生労働省は5月14日の中央社会保険医療協議会・DPC評価分科会で、DPC対象病院(718病院)とDPC準備病院(841病院)の薬剤費に占める後発医薬品の金額の割合が2008年度、7.4%だったとする調査結果を明らかにした。04年度(144病院)の3.4%から年々上昇している。 一方、DPC対象病院と準備病院の医療費に占める薬剤費の割合は12.8%で、04年度(15.8%)から低下傾向を示している。
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