DPC導入で「質確保しつつ効率化」-08年度評価案
中央社会保険医療協議会(中医協)のDPC評価分科会(分科会長=西岡清・横浜市立みなと赤十字病院長)は5月14日、同分科会が昨年度実施した「DPC導入の影響評価に関する調査結果および評価」の最終報告概要案を大筋で了承した。 同案では、平均在院日数の短縮が進む一方、重症度の高い患者を避ける傾向は見られず、「質の確保はされつつ医療の効率化が進んでいる」と結論付けている。同案は一部修正の上、近く開かれる中医協の基本問題小委員会に報告され...
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