看護教員と臨床現場が「補える仕組みづくりが必要」―厚労省・検討会が初会合
看護教員の継続教育や臨床能力保持の方策などを考える厚生労働省の「今後の看護教員のあり方に関する検討会」(座長=永山くに子・富山大大学院医学薬学研究部看護学科長)は5月14日、初会合を開き、看護教員の現状と課題について意見交換した。委員からは、看護教員の臨床実践能力の維持は難しいとする意見のほか、指導力とのバランスが必要だとする声もあった。検討会では、年度内に議論の「中間とりまとめ」を作成する方針。 同検討会は、舛添要一厚...
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