新型インフルの3人、退院を延期
厚生労働省は5月15日、新型インフルエンザに感染した大阪府在住の高校生ら3人に対するPCR検査の結果が陽性だったため、3人の退院を延期することを明らかにした。 厚労省によると、14日夜の検体でのPCR検査の結果は、1人が新型とA型両方の陽性、1人が新型の陽性、1人がA型の陽性で、3人全員が陰性ではなかったという。13日夜の検体では陰性となっていた。 厚労省は14日の記者会見で、同日夜の検体でも陰性なら15日にも退院するとしていた。15日昼の時...
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