「発症から7日間」を隔離解除の基準に追加―厚労省
厚生労働省は5月15日の記者会見で、隔離措置としている大阪府在住の新型インフルエンザ感染者4人の隔離解除について、成田検疫所長に事務連絡を行い、24時間以上の間隔を置いた連続2回のPCR検査の陰性、臨床症状の消失に加えて、「発症から7日間の経過」を解除の基準としたことを明らかにした。 厚労省の担当者は、「新型インフルエンザの感染者が他人を感染させる可能性がある日数は、発症の1日前から発症後7日間」とする米国疾病対策センター(CDC)の...
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