臓器移植法改正「D案」を衆院に提出-自民・民主有志
自民、民主両党の有志議員は5月15日、臓器移植法の改正案として、いわゆる「D案」を衆院に提出し、その後、東京都内で記者会見を開いた。「D案」は現行法と同じく、臓器提供をもって初めて脳死を人の死としているほか、15歳未満からの臓器摘出について、家族の承諾と病院の倫理委員会などの承認を条件に可能としている。 提出者代表の根本匠衆院議員(自民)は、現行の臓器移植法が「臓器を提供する人と臓器提供を受ける人の意思を尊重して臓器移植を行...
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