抗インフル薬の適正使用など重要―感染研・岡部センター長
検疫などの水際対策以外で新型インフルエンザ感染者が見つかったことを受け、国立感染症研究所の岡部信彦・感染症情報センター長は、抗インフルエンザウイルス薬の適切な使用など、今後は水際対策から国内対策強化にシフトすることが重要になると指摘した。また感染が広がった場合、すべての感染者を入院させるのではなく、重症患者を優先して入院させるなどの対応が必要になるとした。厚生労働省が5月16日午後に開いた記者会見で語った。 会見で岡部セン...
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