神戸市の高校生、残り2人も新型感染
厚生労働省は5月16日夜、新型インフルエンザへの感染が判明した神戸市内の男子高校生と同じ高校に通う男子生徒1人と女子生徒1人についても、感染が確認されたと発表した。水際以外の国内での感染者は計3人となる。厚労省はまた、大阪府内の10歳代の女性が、新たに感染「疑い例」となっていることを明らかにした。 新たに感染が判明した神戸市内の高校生2人は、市環境保健研究所によるPCR検査で新型インフル陽性との結果が既に出ていたが、国立感染症研究...
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