国内での「新型」感染者は40人に―厚労省
厚生労働省は5月17日夜、神戸市内で新たに12人の新型インフルエンザへの感染が確認されたと発表した。同市内では多数の感染者が確認されていることから、同省では神戸について、同日から国立感染症研究所に検体を送らず、市内での検査結果を確定診断とする方針を示している。これで国内での感染確定者は合わせて40人。 厚労省によると、感染したのは高校生の男女11人と50歳代前半の女性1人の計12人。市環境保健研究所がPCR検査で陽性反応を確認し...
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