新型インフル、重症者のみを入院対象に―神戸市
新型インフルエンザ患者の入退院への対応をめぐり、神戸市は5月18日、市内の感染症指定医療機関となっている市立医療センター中央市民病院と西神戸医療センターに対し、重症者のみを入院の対象とするよう通知した。同日午前に開かれた政府の対策本部では、現在の第2段階(国内発生早期)から第3段階(まん延期)への引き上げが見送られたが、事実上、「まん延期」の対応を前倒しした形だ。感染がさらに拡大した際の病床の不足などに備える。ただ、市では通知内容に...
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