一般用医薬品の販売方法変更、「知っていた」は26%
6月1日の改正薬事法の施行に伴う一般用医薬品(OTC医薬品)の販売方法の変更について、制度が変わることを知っている人の割合が全体の26.1%だったことが、日本OTC医薬品協会とマーケティング会社「インテージ」(東京都千代田区)がインターネット上で行った共同のアンケート調査で明らかになった。 調査は、2月27日から3月4日にかけて、全国の15歳から69歳の男女3152人を対象にインターネット上で実施。そのうち1307人から有効回答を得た(有効回答率41...
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