国内の新型インフルの感染者176人に
厚生労働省は5月19日夕までに、大阪府と兵庫県で新たに47人の新型インフルエンザへの感染が確認されたと発表した。これで国内の感染確定者は172人となり、成田空港での「水際対策」で感染が確認された4人を含む感染者の数は176人となった。 同省によると、172人の内訳は、大阪府(大阪市と高槻市を除く)が49人、大阪市7人、高槻市13人、兵庫県(神戸、尼崎、姫路の3市を除く)33人、神戸市64人、尼崎市5人、姫路市1人。
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