滋賀県、大津市が新型インフル対応方針
滋賀県は5月20日、インフルエンザ総合対策本部会議を開き、大津市に住む20歳代の男性1人が新型インフルエンザに感染していることを確認したと発表した。男性は現在、同市内の病院に入院している。タミフルの投与を受け、体温は36度前後にまで下がってきているという。県では、感染拡大を防止するため対応方針を決定した。 方針は20日から26日まで、大津市や草津市など6市を対象に実施する。 県立高校は休校とし、県立の体育施設や教育施設は休業する。...
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