新型インフル患者の84%が10代に集中―厚労省
厚生労働省は5月20日夕までに国内で発生した新型インフルエンザの確定患者207人のうち、84%に当たる174人が10代であることを明らかにした。 厚労省が発表した年齢別の患者数の内訳によると、10代以外の年齢層の患者数はいずれも1ケタにとどまっている。厚労省の担当者は、学校を中心にした状態を反映しているとの見解を示す一方で、現在まで学校を中心に調査を行っており、その他の年齢層にも感染が広がっている可能性はあるとの認識を示した。
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

