神戸市長が厚労相と意見交換
新型インフルエンザの感染者が増加している神戸市の矢田立郎市長は5月20日、厚生労働省を訪れ、舛添要一厚労相に現状を報告し、新型インフルエンザ対策の在り方について意見交換を行った。 矢田市長は、糖尿病など基礎疾患を持ち重症化する傾向のある罹患者への対応に全力で取り組むことや、新型インフルエンザへの感染者がいない学校については、23日以降の休校措置の扱いを学校単位で考える方針などを伝え、「市民が暮らしに不安を持たない取り組みを...
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