外来一部負担割合の引き下げを-日医
日本医師会の中川俊男常任理事は5月20日の定例記者会見で、18日に開催された財政制度等審議会の財政制度分科会財政構造改革部会で提言した医療機関の外来における一部負担割合の引き下げなどについて説明した。 日医では、経済的な困窮や窓口負担の重さにより、受診抑制が起きている懸念があるとして、外来の受診を容易にするため、一部負担割合を若年層では現行の3割から2割に、高齢者については一律1割に引き下げるほか、国民健康保険の「被保険者資格証...
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