神戸の新型インフル「大半は入院不要」
舛添要一厚生労働相は5月20日に記者会見し、国立感染症研究所感染症情報センターと神戸市保健所がまとめた、神戸市内で新型インフルエンザへの感染が確定した43例分の臨床像(暫定報告)を明らかにした。それによると、入院時には約90%で38度以上の高熱があったが、入院による治療の継続が必要なのは1例だけで、大半は入院が必要な臨床状況ではなかった。 暫定報告によると、人工呼吸器による治療を要する重症例や死亡例は発生していない。このため、「...
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