精神疾患の身体合併症への対応などで議論―厚労省
厚生労働省は5月21日、「今後の精神保健医療福祉のあり方等に関する検討会」(座長=樋口輝彦国立精神・神経センター総長)の第17回会合を開いた。精神疾患患者の身体合併症への対応や、精神科医療での認知症の患者への対応などについて、議論を交わした。 この日の会合ではまず、事務局が「身体合併症への対応・総合病院精神科のあり方」に関する資料を示し、一般病床や精神科病床において身体合併症患者への対応が不十分である上、医師不足による総合病...
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