京都と埼玉で感染者―7都府県に拡大
厚生労働省は5月22日朝までに、京都府と埼玉県で新型インフルエンザの感染者を確認したことを明らかにした。国内で新型インフルエンザの感染者が確認されたのは、大阪、兵庫、滋賀、東京、神奈川と合わせ7都府県となった。 厚労省によると、新たに感染が確認されたのは、京都市在住の小学5年の男児と、埼玉県鷲宮町在住の29歳男性。京都在住の男児は20日、学校からの帰宅後に発熱し、21日に発熱外来を受診。同日夜にPCR検査の結果、感染が確認された。埼...
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