11年以降の看護職の需給見通し策定へー厚労省
2011年から5年間の看護職員の需給見通しなどを策定する厚生労働省の「第7次看護職員需給見通しに関する検討会」(座長=尾形裕也・九大大学院教授)は5月22日、初会合を開き、各委員が意見交換を行った。検討会では、年度内に中間取りまとめを作成し、来年末までに報告書をまとめる見通しだ。 舛添要一厚労相主宰の「看護の質の向上と確保に関する検討会」は今年3月、▽少子化による看護職員の養成数減少などを踏まえた長期的な需給見通し▽潜在看護職員を...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

